医師会、農協
県内の民主党の衆院選候補予定者4名がうち揃って、県医師会、JA群馬中央会を訪問し、民主党の政策への理解と支持を訴えました。両会場とも選対の事務方として同席させていただきました。
県医師会では、鶴谷会長ほか役員のみなさんと1時間にわたり懇談、現在の医療・保険制度の問題について、つっこんだ議論を行いました。民主党の政策に対して厳しい意見も頂戴しましたが、形式ばった意見交換ではなく、前向きで中身のある懇談会であったと思います。
医師会はすでに事実上の自主投票を決めており、最大限の配慮をして下さっています。ときどきこうして意見交換することは、お互いにとって大変有益であると実感しました。今後とも様々な機会を通じて、良好な関係を築いていくことが大切ではないかと感じています。
JAでは、奥木会長が不在だったため、松本専務理事ほか役員さんが対応して下さいました。30分の面談予定が1時間を越えるほど盛り上がり、これまた前向きで実のある意見交換ができました。
自民党との関係に配慮しながらも、「いろんな政治家がたずねてくるが、候補者が揃ってきてくれるなんて初めてのことだ」とか、「若い候補者は迫力があっていい」と、好意をにじませてくれました。
どこの団体のだれの発言とはいいませんが、今回の選挙は「群馬のどの選挙区も接戦になるだろう」とのご意見がありました。自民党の主要な支持母体の方の認識ですから、おそらく構成員のかたがたの自民離れが進んでいることを示しているのだと思います。
終わったあと、JAビル前で「ぶらさがり」と称される記者さんとの懇談。北風がびゅうびゅうと吹きすさび、立ち話はきつかったです。気が付けば冬ももうすぐです。
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