« 2008年10月 | トップページ | 2008年12月 »

2008年11月の3件の記事

2008年11月26日 (水)

さもありなん

 世間を騒がせた厚生次官連続殺傷事件。犯人がつかまりひと安心、動機の解明など捜査の進展が待たれるところです。

 結果として、異常な人物の特異な事件ということで落ち着きそうですが、数日前まで国民のほとんどは年金問題との関連性を信じていたと思います。

 事件の真相究明も大事ですが、より重要なのは、事件と年金との関わりについて、一瞬のうちに国民的合意が形成されたという事実だと思います。

 二人を結ぶ「年金のエキスパート」というキーワードに、「さもありなん」と多くの人が感じたということです。マスコミのミスリードではありません。

 政府、社保庁、政治家、役人…、年金に関わったすべての方々は猛省すべきではないでしょうか。

 事件は許されるべきものではありませんが、「さもありなん」という空気が国中を覆っているほど、年金不信は高まっているということを忘れてはいけません。

.

2008年11月25日 (火)

郵政

 更新を怠っておりまして、お恥ずかしいかぎりです。
 書いていませんけど、いろいろと活動は致しております。忙しいです。

 解散ムードも停滞しており、あまりよろしくない事態ですが、久しぶりに選挙っぽい活動がありましたのでご報告いたします。

 郵便局関係のみなさんで組織する「郵政政策研究会」さんなどが主催する会合で、国民新党副幹事長の長谷川憲正参議院議員の「国政を語る会」が開催され(22日・伊勢崎市)、群馬の民主党候補者4名がそろって招待されました。

081122_133155

 舞台右、中央から石関たかし代議士、宮崎タケシ候補、柿沼正明候補、中島政希候補。それぞれ一言づつご挨拶させていただきました。

 自民党の有力な支持母体である郵政が積極的に民主党(メインは国民新党ですが)を応援して下さっているというのが、今の政治状況です。先日の医師会、農協を始め、流動化の象徴です。

.

2008年11月 5日 (水)

天は自ら助くる"国"を助く

 アメリカは自助努力で変革できる国だと常々思っています。

 今日の大統領選挙でも、そのエネルギーを見せつけられました。これは間違いなく、アメリカという国の優れたところでしょう。

 「すごいなぁぁ」の一言です。

 私たちも、自助努力を怠っている政治、外圧頼みの政治から早く脱したいものです。

 有色人種として初めてアメリカ大統領に就任することが決まったオバマ氏に、称賛の拍手をお送り致します。長く、感動的なドラマを見せてくれてありがとう!

.

« 2008年10月 | トップページ | 2008年12月 »

フォト
2009年11月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30          

最近のトラックバック

無料ブログはココログ