鳩山幹事長群馬入り 新聞報道
以下、鳩山幹事長群馬入りに関しての新聞記事の転載です。
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【東京新聞】JA県幹部と懇談 民主・鳩山幹事長 衆院選候補ら激励も
民主党の鳩山由紀夫幹事長は十三日、衆院群馬1-3区の党公認候補らの激励のため来県し、高崎市内のホテルでJA群馬グループの幹部と懇談、党が掲げる農家への戸別所得補償制度など農業に関する政策を説明した。
懇談会は民主党側が申し入れ、JA側が受諾して実現。保守層への浸透を図るのが狙いとみられる。会議は非公開だったが、終了後に鳩山幹事長は「党の考えを伝えることができ、有意義だった」と手応えを強調した。
県農業協同組合中央会の松本近史専務理事も報道陣に「農業の実態を知ってもらえて良かった」とした。ただ、政策への評価については「政権を取っているわけではなく、良いとも悪いとも言えない」と述べた。
懇談会後、鳩山幹事長は、4区から出馬を目指す中島政希氏らと高崎駅西口で街頭演説し、麻生政権への批判を展開。さらに前橋、伊勢崎、太田の各市を回り、1区の宮崎岳志氏、2区の石関貴史氏、3区の柿沼正明氏の各公認候補を激励した。
【毎日新聞】鳩山・民主幹事長が来県 4区に候補者擁立の考え
民主党の鳩山由紀夫幹事長が13日、来県し、高崎市内でJAグループ群馬の役員らと会談したほか、県内各地で街頭演説などを行い、現在の政府・与党を批判、解散・総選挙の必要性を訴えた。一方、次期衆院選での公認候補が決定していない群馬4区について、「福田康夫前首相のおひざ元で、不戦敗になってはならない」と述べ、候補者を擁立する考えを示した。
伊勢崎市内で記者会見した鳩山氏はJA役員らとの会談について、「形式的に推薦とかの話があったわけではないが、意思の疎通ができ、有意義な時間だった」と振り返った。また、鳩山氏は4区での候補者擁立の考えを示したうえで、現在、出馬に向けて選挙準備を進めている中島政希氏について、「中島氏が有力候補になることは間違いない。できる限り早い時期に4区でも公認、公認内定を出せるように努めたい」と述べた。
【上毛新聞】民主・鳩山幹事長が来県、JA幹部らと意見交換
民主党の鳩山由紀夫幹事長が十三日来県し、高崎市内のホテルでJA群馬中央会の幹部らと懇談、農業政策について意見を交わした。JAは自民党の有力支持団体で民主党幹部との会談は異例。
民主党は農家の戸別所得補償などの政策を打ち出しているが、鳩山氏は「JAと意思疎通でき、党の農業政策の方針が間違ってないと確認できた」と強調。JA群馬中央会の松本近史専務理事は「農家の現状を知ってもらうという点で意義があった」と述べた。
会談後、鳩山氏は高崎駅前で街頭演説し、景気対策の二次補正予算提出が年明けとなったことを批判し、「麻生首相は国民のためにならない仕事をしている。年明け早々にも解散総選挙を求めたい」と訴えた。
また、伊勢崎市で行った記者会見では次期衆院選に向けて空白区となっている4区について「不戦敗はない」と候補者擁立を明言。八ツ場ダム建設の中止を、マニフェストに盛り込んで選挙に臨む方針もあらためて強調した。
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