カテゴリー「政治活動」の記事

2009年12月22日 (火)

仙石大臣を表敬訪問

 内閣府特命担当大臣(行政刷新)、事業仕分けでお馴染み、仙石由人大臣を表敬訪問して参りました。

 伊勢崎市議会の会派「新政クラブ」所属の市議のみなさまをご案内して、内閣府内の大臣室にうかがったのですが、せっかくなので私も記念写真を撮らせていただきました。

 陳情のルールも変わり、正直いまはなかなか大臣には会えないんです。まして予算編成の忙しいさなか、時間とっていただけたのは大変ありがたいことでした。

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 自信にあふれた様子でありながら、庶民的な親しみある対応で、市議団のみなさんも好感触だったとのことで喜んでいました。

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2009年11月11日 (水)

八ツ場ダム中止にともなう生活再建についての提言

 膠着状態になっている八ツ場ダム問題について、民主党群馬県連としても打開のための一石を投じようということで、前原国土交通大臣あてに、生活再編のための提言を行いました。

 この提言について、いいとか悪いとか、なんでもいいので意見を言い合うことで議論が深まればと思っています。再建に向けてのたたき台のたたき台ということです。

 以下、全文を掲載致します。

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平成21年11月11日
国土交通大臣 前原誠司 様

民主党群馬県連所属国会議員一同

■前文

 八ツ場ダム建設中止は、今般衆院選での民主党マニフェストおよび群馬県民主党としてのローカルマニフェストに明記し、強く訴えかけてきた政策であり、地元国会議員団としても、この度の国土交通大臣のご決断に深く敬意を表し、今後とも地元住民や自治体との調整等に積極的に取り組んでまいる所存でございます。
 事業中止にあたっては、長年にわたり「ダム」に翻弄されてきた地元住民の心情に特段のご配慮をいただき、将来の生活の見通しが一日も早く描けるよう、ダム中止を前提とした生活再建計画をすみやかにご提示いただきたく、地元国会議員団として、別紙のとおりご提言申し上げる次第でございます。

■八ツ場ダム中止にともなう生活再建についての提言

1.ダム建設を前提として、水没予定地域の住民ならびに県内関係自治体に対して予定されていた各種補償、生活再建案に代え、ダム建設中止にともなう「新しい補償」「新しい生活再建案」を国として提示すること。同時に県内関係自治体に対してダム建設中止に伴う新しい財政支援方針を提示すること。

2.「新しい補償」「新しい生活再建案」の策定には、関係住民の実態把握が不可欠である。そのために、国土交通省八ツ場ダム工事事務所、群馬県、地元自治体が保有する情報を開示するとともに、最新状況の実態調査、住民の丁寧な意向調査を速やかに実施すること。

3.「新しい補償」「新しい生活再建案」を策定するにあたり、広く住民の意見を取り入るため、国、県、地元自治体、住民らで構成する協議機関を設置すること。

4.「新しい補償」「新しい生活再建案」を策定するにあたり、地元住民への説明を十分に行い、合意形成をはかること。

5.水没予定地区の住民に対しては、現在地での生活再建を希望するのか、代替地への転居を希望するのかなど、各戸の意向を最大限尊重すること。ただし、安全性が懸念されている代替地については安全性の総点検を行うこと。新しい生活に向けた戸別の生活補償は、地域全体の振興策と切り離して行うこと。

6.水没予定地の河川予定地指定をすみやかに解除すること。

7.現在地、代替地の別なく、ライフラインを整備すること。

8.川原湯温泉街は、原則として現在地での営業継続を前提に再建計画を策定すること。川原湯温泉街にて事業を行う事業者に対しては、戸別の生活補償はもとより、観光と再建のシンボルとして、また経済振興・地域雇用の起爆剤として重点的な支援体制を整えること。

9.農業、林業など、水没予定地で行われていた事業についても、現在地での経営を続けるのか、代替地での経営を望むのか、各事業者の意向を尊重し、安定した経営が行われるよう支援体制を構築すること。

10.付け替え道路は原則として事業を継続するものとする。ただし、既存の生活道路が寸断されたり、現在地と代替地との間でのコミュニケーション等に障害が生じないよう、「ダムがない」状態での利便性について再検討すること。また未着工の橋梁の建設凍結、付け替え道路の4車線部分の計画縮小、大柏木トンネル等(工事用道路)の一般供用化など、柔軟な見直しを行うこと。

11.公共施設の新設、移転、存続等については、各戸と地元自治体の意向を確認しつつ、行政サービスの低下が生じないよう全体のバランスに配慮し、協議機関等で検討していくこと。

12.以上の諸施策を実現するため、必要な立法措置を行うこと。

以上
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2009年10月20日 (火)

久しぶりに東海道新幹線

 静岡と神奈川で参議院補欠選挙が行われておりまして、その助っ人に民主党議員や秘書団も駆り出されています。

 私めも新幹線に乗りまして静岡県まで出張に行って参りました。

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 新幹線に乗ったらできる限り写真を撮ることにしています。せがれへのお土産です。

 これは掛川駅に入る300系。

 上越・長野新幹線でなく、東海道新幹線に乗るのは楽しい。補選の話もいいですが、とりあえず絵がある新幹線にしてみました。

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2009年10月 9日 (金)

中小企業家同友会の勉強会に参加

 中小企業家同友会太田支部の青年部が主催する勉強会に、講師として招かれ、講演をして参りました。

 「政権交代。の衝撃」という、演題を頂戴はしましたが、演題にこだわらず、みなさんにどんな角度からでもいいので、政治に興味をもっていただけるよう、柔らかい話から、理念的な話まで幅広にお話しさせていただきました。

 同世代の経営者を相手にお話するのは、初めはけっこう緊張しましたが、みなさん大変熱心に耳を傾けて下さり、また、暖かく迎え入れて下さったので、私自身、非常に楽しい時間を過ごさせていただきました。

 うまく話せたか反省はたくさんありますが、参加者各位より、よい感想をいただき、ほっとしています。また今期で一番出席率の高い勉強会だったそうで、そのあたりは素直に喜びたいと思います。

H21100901_2 ←懇親会にて

 熱心な質問が途切れることなく、二次会の懇親会もおおいに盛り上がりました。同世代のみなさんが、社会に対して、政治に対して、熱く真摯な思いを持っていることがビンビンと伝わってきて、とても刺激になりました。

 最高にいいお酒が呑めました。中小企業家同友会・青年部のみなさん、本当にありがとうございました!

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2009年9月30日 (水)

選挙後の私の身の振り方

 過日の衆議院議員選挙におきましては、民主党に力強いご支援を賜り誠にありがとうございました。おかげさまにて、「政権交代」「鳩山政権樹立」を実現することができました。新党さきがけに参加して以来、この大目標を掲げて活動して参りましたが、ふたつながらに達成することができ、感慨無量です。あらためて厚く御礼申し上げます。

 さて、私ごとでございますが、これまで石関たかし公設第二秘書としてみなさまのお世話になっておりましたが、このたび初当選を致しました小山展弘衆議院議員の事務所にて政策秘書として勤務することとなりましたので謹んでご報告申し上げる次第です。

 小山議員は、静岡3区にて柳沢伯夫氏を破った気鋭の新人です。もとより石関代議士、また今回同じく初当選を果たした中島政希代議士と親交が深く、今後活動をともにしていく仲間です。私も十年来のお付き合いで、中島門下生の兄弟弟子(私が兄弟子です)となります。

 ご承知のとおり、民主党新人の大量当選により、各事務所スタッフが逼迫している中、後輩を助けようという石関代議士の意向により、中島代議士とも相談の上、小山事務所にてお手伝いをする運びとなりました。

 群馬での自分自身の活動もあるため、あまり長い期間ではありませんが、小山議員の活動が軌道に乗るまで永田町の議員会館にて下支えをさせていただければと思っています。またこれまで同様、民主党県選対の事務局としての立場もありますので、群馬の活動も怠りないよう努めて参りますので、変わらぬご厚誼を賜りますようお願い申し上げます。

 支援者のみなさまには「自分の活動をもっとしろ」「群馬を捨てて静岡に行くのか」とお叱りを受けておりますが、"朋友相信シ""進テ公益ヲ廣メ世務ヲ開"くことも大切だと信じておりますので、何卒ご理解を賜りますようお願い申し上げます。

※永田町にある衆議院第一議員会館640号・小山展弘事務所におりますので、お近くにお越しの際はぜひお立ち寄り下さい。

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2009年9月27日 (日)

前原大臣八ツ場入りの図

 前原国土交通大臣の八ツ場入り。話題だった記者会見の様子です。(9月23日)

 報道陣だけで150名超。関係者も入れれば200名以上はいたと思います。

 前原大臣、真摯な姿勢で、すべて自分の言葉で説明し、状況の困難さに理解を示しつつも「中止」を繰り返し明言していました。堂々として説得力もあり、大変好感がもてました。

 あんまり久しぶりのブログ更新なので、何から書けばいいのか分からず、とりあえず写真一枚でお茶を濁します。相変わらず、八ツ場問題は真剣に取り組んでいます。

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2009年7月 7日 (火)

発表 群馬マニフェスト

 次期衆院選にて群馬県の民主党候補者が特に力を注ぎたい政策について、「民主党群馬マニフェスト」としてまとめました。

 先日、記者発表しましたので、ちょっと遅くなりましたが、そのまま掲載します。

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民主党 群馬マニフェスト  ~私たちは約束します~

 政権交代の最前線は群馬です。群馬県で複数の民主党衆議院議員が誕生すれば、おのずと政権交代は実現します。

 旧弊を打ち破り、群馬県の政治風土を一新するには、新しい人材の登場が不可欠です。民主党の総支部代表者の年齢は、30代2名、40代1名、50代1名と若く、バランスの良い構成です。私たちは民主党公認候補者として、惰性としがらみ、世襲政治を打ち壊し、新しい政治秩序を群馬県に確立するために、「民主党 群馬マニフェスト」を掲げて総選挙を戦ことと致しました。

 この群馬マニフェストは、党本部がまとめたマニフェストとは別に、群馬民主党の改革姿勢を明らかにし、政権交代が実現した際に、特に力を入れて推進したい政策についての指針を示したものです。

 私たちは、既成概念や前例にとらわれず、特定の組織や団体の利害に惑わされることなく、良識ある政党政治を再構築し、地方主権時代を担いうる自立した地方政治を確立するため、全力を尽くすことを約束します。

平成21年6月22日
            民主党群馬県第1区総支部代表 宮崎 岳志
            民主党群馬県第2区総支部代表 石関 貴史
            民主党群馬県第3区総支部代表 柿沼 正明
            民主党群馬県第4区総支部代表 中島 政希

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【「ブランド力アップ」、「くらしやすさNO.1」の群馬を創ります】

 農業分野でも、工業生産品でも、全国トップクラスの生産力を有する群馬県ですが、ある調査では群馬県のブランド力は全国最下位という不名誉な結果になっています。

 政治が率先して群馬ブランドの向上に努めます。ひもつき補助金を全廃し、一括交付金方式の導入を目指します。自立した財源をもとに、群馬のブランド力をアップ。地域医療の再生、競争力のある農業の育成と後継者支援、中心市街地の活性化、生活格差の是正を進め、くらしやすさNO.1の群馬を創ります。

【八ツ場ダムを中止、医療・福祉の充実、都市再生の公共事業に転換します】

 ムダな公共工事の象徴が群馬にありました。八ツ場ダムをはじめとするムダな事業を中止し、少子化対策、医療・福祉の充実、地方都市の再生のための公共事業に転換します。公共工事に民意を反映させるため、住民参加型の公共事業検討委員会、また再評価委員会等を組織します。

【「世襲禁止」と「官のリストラ」を実現します】

 見渡せば群馬は世襲議員ばかり。新しく有為な人材を政界へ供給するため、世襲議員の増大に制限を加える「世襲議員禁止法」を制定します。
天下りの禁止、公務員の削減など、中央と地方の「官のリストラ」を進めます。

【そして民主党も変わります】

 私たちは、政治とおカネの問題をあいまいにしません。政治資金の透明化を図り、また政治家の各種特権を廃し、国民と同じ立場に立った政治を実現します。企業や労働組合からの献金を禁止する法律の制定を積極的に進めます。

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2009年7月 6日 (月)

4区・中島政希事務所開設

 総理はなかなか決断できないようですが、いずれにせよ9月前半までには行われる総選挙。いよいよ時日が近づいて参りましたので、群馬4区の中島政希さんもあらためて事務所を開設しました。

 昨秋、解散機運が高まった折にも、選挙事務所を開設しましたが、解散が先延ばしになったので、すぐに閉鎖したという経過がございました。

 今般の事務所は、高崎市江木町、常設事務所から50メートルほど東、国道354号線(伊勢崎線)沿いです。立地もよく、目立つ場所で私も気に入っています。

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 5日の日曜日に、選対幹部のかたがた60名ほどににお集まりいただき、ささやかながら事務所開きの神事を行いました。

 まだ、フル稼働ではありませんが、お近くにいらっしゃったときには是非お立ち寄り下さい。

 ■高崎市江木町92 ■tel 027-386-6211  fax 027-386-6212

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2009年5月17日 (日)

鳩山由紀夫 民主党新代表へ

 連日、民主党代表選挙についてお伝えしています。

 昨日の両院議員総会で無事、鳩山由紀夫新代表が選出されました。歴史的な場面に立ち会えて幸せです。

 前にも書きましたが、新党さきがけ離党以来、鳩山さんを宰相たらしめんがため活動してきたわけで、感慨無量です。

 昨日のホテルオークラでの両院議員総会での様子を写真でご紹介します。

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 ▲右が鳩山候補、左が岡田候補、中央がコーディネーターの福岡政行センセイ。ディベートの様子です。

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 ▲引きの画面。両サイドのマスコミのカメラがすごいでしょ。

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 ▲さらに、後方のカメラの列のうしろには、バックヤードが設けられ、取材陣のブースが用意されていました。人でごったがえしています。

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 ▲最後は一致結束。みんなで「ガンバロー!」。

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 ▲現場から田島がお伝えしました。

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2009年5月15日 (金)

お家の一大事 その2

 昨日に引き続き、鳩山事務所で助っ人。

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▲2年半のブランクがありますが、毎日いるような顔して仕事をしています。

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▲こちらは事務所前。ちょうど報道陣が鳩山候補の乗る車を囲んでいます。

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▲いわゆる「ぶらさがり取材」を受ける鳩山候補。奥のほうが見えませんが、こんなにたくさんの取材陣に囲まれるぶらさがりは見たことありません。

 と、いうことで、勝てば歴史的な選挙。その参戦の様子を写真でご紹介しました。

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