テレビなんて映ればいい。デジタル放送もエコポイントも関係ない、と思っていた矢先、長年愛用していたオリオン電機製・20型ブラウン管テレビデオが壊れました…。
テレビって壊れないものかと思ってました。平成7年に高崎で一人暮らしを始めるときに買ったので、まだ14年した経っていません。うちの実家には、25年くらい前のテレビが現役で働いているというのに。
ただし予兆はありました。ビデオ一体型の商品で、ビデオ部分はすぐに壊れました。テレビ画面も買った当初から色ムラがあり、最近は、画面の端っこが切れている感じで、字幕がはみ出していて読めないような事態になっていました。
それでも、テレビなんてただ映ればいいと、買い替えなんて考えたこともありませんでした。
ただ、まったく映らないのでは社会生活に支障をきたします。うちにテレビは一台しかないので買い替えることになりました。
しかし、液晶テレビは、(最近は安くなったと言えど)かなり高額の買い物です。子供の教育上も壊れたからすぐに買うというのもよろしくないと思い、一週間程度ほっとくことにしました。
そして、テレビなし生活から10日経った今日、やっと地デジ対応「世界の亀山モデル」!のテレビを買って参りました。高かったぁ~。
だいたい、地デジを見るにはどうしたらいいかとか、全然知らなかったので、いろいろ店員さんに聞いて勉強になりました。もともとあんまりテレビみないので、子供たちもテレビなし生活をそんなに苦にしていなかったようですが、とりあえず、我慢した甲斐もあり、新しいテレビはうれしいです。
うちでも地デジ映りました! 画面キレイ♪
アナログで録画したビデオなんて、画像が粗くてもう見られない(古いビデオデッキとの接続なども苦労しました)。
エコポイントだとか言って、いたずらに買い替え需要を煽るのはバカバカしいことだと思います。地デジにしろって、国をあげて強要するのも迷惑な話です。
いくら国が後押ししても、地デジテレビは正直まだ高い。録画装置もブルーレイだとか、デジタルにすると、とてもとても手がでない。うちは仕方なしにテレビは買っちゃったけど、この買い替え圧力に白けている人も多いのではないでしょうか。
それにしてもオリオン電機。海外メーカーだとばかり思っていたけど、念の為調べたら福井の会社でした。もっとタフな製品作ってよね。ずーっとアナログ放送見続けてやろうと思ってたのにぃぃ。
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